板野 竜也(いたの りゅうや) R7中小企業診断士試験合格/データサイエンティスト
製造業の現場を10年近く見てきました。そのうえで、いま数字とAIを扱っています。
新卒で化学メーカーに入り、4年間、生産技術として設備と工程に向き合いました。図面どおりに動かないライン、原因のわからない不良、経験と勘で決まっていく条件出し。現場の泥臭さは一通り経験したつもりです。
その後、素材メーカーのAI推進部門へ移り、現在は製造データの分析を担当しています。画像による外観検査、設備の異常検知、時系列予測、要因を探る因果推論。「データで工場をどう良くするか」が仕事です。
2025年に中小企業診断士に合格しました。技術で改善案は作れても、それが会社の利益にどう効くのかを語れないことに、ずっと引っかかっていたからです。
できること
現場・データ・経営、この3つを行き来できることが強みです。
統計に強い人は現場を知らず、現場に強い人はデータを扱えず、経営がわかる人は技術がわからない。この分断が、多くの製造業で改善を止めています。私はその真ん中に立てます。
- 品質データ・工程データの分析と可視化
- 異常検知、需要予測などのモデル構築
- 設備投資の投資対効果評価
- 補助金申請に向けた事業計画の作成支援
- 中小製造業のDXロードマップ策定
経歴
- 1996年生まれ
- 化学メーカーにて生産技術(4年)
- 素材メーカー AI推進部門にてデータサイエンス業務(現職)
- 2025年 中小企業診断士登録
- Fulcrum Works 代表
屋号について
Fulcrum は「てこの支点」を指します。
小さな力でも、支点の位置さえ正しければ大きなものが動く。どこに力を加えるべきかを見極めることが、この仕事の本質だと考えています。
